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「好きなことで、生きていく」が出来る人・出来ない人

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前回の記事で映画の話を出しましたが、

私は正直得意分野ではありません。ぶっちゃけ詳しくないです。

 

興行収入242億円のMusicVideoはまだ見ていません。(この表現したら友達に怒られました)

AmazonPrimeVideoあたりで早く配信して欲しい……。

あ、でも美術監督の話は聞いてきました。この話も今度できたらいいなぁ。

 

さて、本題に戻りますが、ボクが好きな分野はWeb動画です。

youtubeや笑顔動画などの動画サービスを使い始めて約10年が経ちます。

動画を実際にやり始める前から、なんだかんだ好きだったんでしょうね。

 

自分の信念や成し遂げたい夢の根源って、誰しもそんなところな気がします。

そんなWeb動画をまとめたサイトのキャッチコピーの話。

 

「好きなことで、生きていく」というワードが印象に残ったyoutubeの広告

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結構、このCM話題になりましたよね。

Youtuberっていう言葉が広まり始めたのも、この辺りだった気がする。

 

これにあこがれて、Youtuberになった人がいっぱいいたり、

世の小学生たちの将来の夢がYoutuberになったり、

専門学校に「Youtuberコース」が誕生したりした。

 

まあ、やりたいことがあるってことは素敵なことだと思う。

 

ただ、「好きなことで、生きていく」は

捉え方を間違えちゃいけない言葉なんだろうな、とよく思うのだ。

 

「好きなことで、生きていく」が出来る人・出来ない人の違い

 

(自分の)好きなことだけをやっていない or やっている

底辺Youtuberでよくあるのは、

「大手Youtuberの動画を真似た動画を出す」だったり

「本当に自分の好きなことを垂れ流している動画を出す」だったり。

 

これで人気者になろうとしているのだ、かなりこわい。

 

youtuberとして生きていくのであれば

基本的には再生回数に基づく広告収入になる。

そうなった時に大事になるのは「動画を見てもらう」こと。

それに加え「見続けてもらう」こと。

 

じゃあ、誰に?

(1番好きなお客さんの)好きなことで、生きていく

さっき写真を出したはじめしゃちょーは、大学生〜20代の視聴者がとても多い

HIKAKINとかでいうと小学生男子の視聴者がとても多い。

 

彼らは自分たちが動画を届けたいターゲットを決めて

その人たちが喜びそうなことを毎日やり続けて

毎日同じ時間に動画投稿をし続けていた。

 

その結果が、あのチャンネル登録者数。

その結果が、あの年収だ。

 

喜んでもらった数だけ、返ってくる対価が大きくなる。

 

すっごく分かりやすい。

まとめ

好きなことして生きていく

これって、誰しもがやりたいことだと思う。

 

クリエイターだろうが起業家目指そうがフリーランスになろうが、

結局やりたいことって「好きなことで、生きていく」でしょうに。

 

ただ「好きなことして生きていく」と一言でまとめたとしても、

自分が好き勝手生きていきたいだけ、であれば、極論誰とも関わらないほうがいいと思う。

 

部屋に閉じこもって好きなことやってりゃいいさ。

ずっとパソコンに向き合ってモノ作ってりゃいいさ。

ひたすら自分の技能ややっていることの過程を楽しんでりゃいいさ。

人間と関わるのはストレスだろう。

 

ただ、そうじゃない人が集めたいと思っている。

いい環境・いい人材が集まる場を作りたい。

 

せっかくなら、ここで会える人と一緒になにかやれたらいいし。

せっかくなら、ここで頑張っている人と一緒に「好きなことで、生きていきたい」

 

パソコンに向き合っているだけで気づいていないクリエイターたちを

こっちに振り向かせて一緒に幸せになりたい。

 

これがボクにとっての

「好きなことで、生きていく」

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